2019/05/12(日) Stage Art Company

神戸 三宮 バレエ おすすめ 基礎⑨

【SAC】

みなさん、こんばんは

神戸、三宮にあるダンススクールStage Art Companyです。

39回目のバレエ記事となる今回は、

バレエの「バー・レッスン」に登場する動きの詳細ついてご紹介します。

⭐️バー・レッスンの流れについての記事へ

 

 

 

 

 

①プリエ

フランス語で「曲げた」という意味で、ひざを外に開いて曲げる動きを指し、

軽く曲げる「ドゥミ・プリエ」と、深く曲げる「グラン・プリエ」があります。

プリエに丁寧に取り組むことで、音にあわせて踊りやすくなったり、

勢いよく跳べたり、着地の衝撃をやわらげる効果があります。

またしっかりと踏み込むことで体を引き上げやすくなり、踊りがより伸びやかになります。

プリエの動きは股関節やひざ関節、アキレス腱をほぐすことができ、

脚の筋肉を温める効果があるため、バー・レッスンの最初に行われます。

また内転筋をくまなく使ってひざを曲げることで、アン・ドゥオールしやすい体を作ることができます。

 

 

②タンデュ

「ピンと張る、伸ばす」という意味の言葉で、

片足を前・横・後ろへ伸ばし、戻す動きのことです。

床をなめるように足裏を使いながら脚を伸ばし切り、また足裏を使って脚を戻します。

ギリギリまでかかとを床から離さず、かかとを前へ押し出すように少しずつ足裏を床から離し、

最後につま先を伸ばし切ります。

バレエの鉄則として、つま先を伸ばす時は、

すね・足首・つま先までまっすぐなラインでなくてはなりませんが、

タンデュで足裏が柔らかく使えないとかかとが落ち、足首が曲がってしまいます。

どんなに音が早くても足裏を丁寧に使いましょう。

 

 

③ジュテ

ジュテはフランス語で「投げられた」という意味で、

バー・レッスンに出てくる動きは正式名称を「バットマン・ジュテ」と呼びます。

5番または1番からタンデュを経過したら、そのまま脚を15cmぐらい上げ、

同じ道筋をたどって元のポジションに戻します。

 

 

④ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テール

ロンは「円状の、丸い」を意味し、ジャンブは「脚」を意味し、

そこに「床、地面」を意味するア・テールがつきます。

1番か5番からタンデュした脚のつま先で半円を描くように、

前→横→後ろ、もしくは後ろ→横→前へ、脚をコンパスのように動かします。

回し切ったところで1番か5番のポジションに脚を戻します。

軸足はまさにコンパスと同様、中心軸がぶれないように上体を引き上げ、骨盤を安定させます。

動かす脚は常にアン・ドゥオールしつつ、股関節はリラックスさせます。

つま先を遠くに置き、より大きくきれい円を描きましょう。

連続して脚を回す場合も、必ず1番か5番を通過します。

 

 

ここまで、バー・レッスンの流れの半分をご紹介しました。

後半は次回のブログでご紹介します。

 

 

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